【悲報】ラシックスは通販で買えない!?

ラシックスは通販で買えないむくみ取り薬として有名なラシックス。
個人輸入の規制がかかってしまい、通販で買うことができなくなってしまいました。

でも大丈夫!ラシックスに代わる医薬品として注目されているのがルプラック。

ルプラックは厚生労働省からの規制の対象外のため、個人輸入ができるんです。

この記事ではラシックスが通販で買えない理由、個人輸入のはじめ方、安全な通販サイトの選び方について紹介します。

ラシックスが通販で買えない理由

どうしてラシックスは通販で買えないの?
なぜラシックスは個人輸入の規制対象となってしまったのでしょうか。
ラシックスはもともと高血圧症などに使われる治療薬です。
血圧を下げる効果があるため、めまいやふらつきなどの副作用が報告されています。

個人輸入で医薬品を購入する場合、処方せんをもらう必要がなく医師から服用量に関して指導がありません。
自己判断で高血圧症の患者と同じ用量で服用すると、重篤な症状を引き起こすリスクがあります。

そのためラシックスは医師の処方のもとでのみ、利用できるお薬となりました。

2つ目はラシックスが「痩せ薬として個人輸入されている」という指摘を厚生労働省が受けたためです。

ラシックスは、身体の中の水分を尿として排出するお薬。
脂肪を減らす、筋肉による代謝を上げるという効果はありません。

服用後、すぐに痩せて見える即効性から薬に対する依存度が高くなる危険性があります。

ラシックスが購入できない今、代替薬として選ばれているのがルプラック。

ルプラックはラシックスと同じループ利尿薬。
むくみ取りの効果はラシックスとほぼ変わりません。

配合されている成分が違うため、厚生労働省からの規制の対象外となっています。
そのためルプラックは個人輸入が可能なのです。

個人輸入のはじめ方

個人輸入を始めよう
個人輸入で医薬品を購入する際は、個人輸入代行サイトを使うのがおすすめです。
個人輸入にはルールがあり、この3つを守ればOKです。
さっそく個人輸入のルールについて紹介します。

・個人で利用する目的として輸入する
・譲渡、販売を行なわない
・輸入量は用量からみて1ヶ月以内とする

個人輸入で医薬品の購入が許可されているのは、自分で使う目的のみです。
大手通販サイトやフリマアプリに転売するのは厳禁。

また友人にプレゼントをする、友人の分もまとめ買いするというのはNGです。
譲渡や販売を行なって健康被害が出た場合のリスクはとても大きいため絶対にやめましょう。

輸入量は用量から見て1ヶ月以内となっています。
大量購入しストックするのは控えましょう。

安全な海外通販サイトを選ぶコツ

安全なサイトを選ぶには?
医薬品は実際に身体に影響を及ぼすものだからこそ、安全なサイトを選ぶのはとても重要です。

危険なサイトを利用してしまうと「薬が偽造薬だった」「商品が送られてこない」といった被害にあうこともあります。

安全なサイトか見極めるポイントを知っておけば、リスクを避けることができます。
サイト選びの際は、以下の7つに気をつけましょう。

海外通販サイト選びのポイント7つ

・特定商取引法
・運営歴の長さ
・価格が適正か?
・クレジットカードが利用できるか?
・電話対応窓口はあるか
・セキュリティがしっかりしているか
・第三者機関による商品鑑定書

特定商取引法

特定商取引法とは、事業者による違法行為や悪質な勧誘行為を防止し、消費者の利益を守るための法律。

通販は消費者トラブルが起こりやすく、事業者が守るべきルールと、クーリングオフなど消費者を守るルールを定めています。

「特定商取引」「特商法」というページがサイト内に設置されているか、確認してみましょう。

運営歴の長さ

通販サイトとしてどのくらい商売が続けられているか、運営歴の長さは安定の証です。
実際にトラブルがないか、サイト内の口コミも参考になります。

価格が適正か?

購入しようとしている医薬品が他のサイトに比べ、高すぎたり安すぎたりしていないか見てみましょう。

安すぎる場合、偽物の薬だった。
価格を比較しないで購入してぼったくりにあっていたということもあるため注意。

クレジットカードが利用できるか?

クレジット決済を導入するためには、カード会社の審査が必要です。
カード払いに対応している通販サイトは審査にクリアしています。
カード決済が可能なサイトは信頼性が高いといえます。

電話対応窓口はあるか

海外通販を初めて利用する方は、不安が大きいこともあり電話対応窓口が設置されているサイトがおすすめです。
万が一トラブルがあった場合もすぐに問題解決ができます。

セキュリティがしっかりしているか

httpsと「s」がついているサイトは通信内容が暗号化されており、個人情報が漏れないようなセキュリティとなっています。

安全性が不十分なサイトはトラブルに巻き込まれるリスクが高くなるため注意しましょう。

第三者機関による商品鑑定書

個人輸入で購入した薬が、実は偽造薬だったというトラブルは少なくありません。
第三者機関による鑑定書は、医薬品が正規品であるという証明です。
安全な医薬品であるかの判断材料となります。